雨の日に体調が崩れやすい僕が、「天気痛」という言葉を調べながら考えたこと。そして、マインドフルネスを通して、自分の感情が少し違って見えた日の記録です。
体の変化と心の動きを、僕自身の体験として書き留めておきたいと思います。
雨が続く日に感じる、体調の変化
4月も終わりに差し掛かり、冬が過ぎて暖かくなったと思ったら、一足早い梅雨が来たような雨が続いています。
僕は、気圧の変化で体調が変わりやすいと感じています。雨の日は不調になりがちです。
そんな体調の変化について調べる中で、「気象病」や「天気痛」という言葉を知りました。
僕は耳が冷えると体調を崩しやすいこともあり、自分の不調と何か関係があるのかもしれないと思いました。ただ、僕の症状の原因が分かったわけではありません。
調べるときに読んだのは、大正製薬の天気痛に関する記事です。
気温も天気も変化が激しい時期なので、同じように不調を感じる方は、どうぞご自身をいたわってお過ごしください。
マインドフルネスで、自分の感情を観察してみた
体調とは別に、心の動きについて気づいたこともありました。4月のはじめから、マインドフルネス瞑想を始めています。
僕が取り組んだのは、呼吸に意識を向け、息の流れや体の動きを感じた後、自分のネガティブな感情に目を向けるものでした。
呼吸の瞑想で少し落ち着いてから、嫌だったことを一つ思い出し、そのときの感情に名前をつけて観察してみました。
すると、「怒り」だと思っていたものが「恐怖」だったり、「焦り」だと思っていたものも「恐怖」だったり。感情の実態が少し違って見えて、とても興味深い体験でした。
そこにどのような感情があるか気づき、自分の中にそっと置いてあげること。そして観察することで、その感情と一緒にいることを受け入れていく。そんな時間でした。
自分の中では、腑に落ちたような、すっきりした感覚がありました。
すっきりした感覚と、その夜に見た夢
ただ、その夜は悪夢を見ました。親しい人として登場した架空の人物から非難され、最後にその人がいなくなる、という内容でした。
自分が気づいていないだけで、何かしら心には負担がかかっていたのかもしれない、と感じました。自分を守ろうとする動きとの葛藤があるのかな、と漠然と思ったことも覚えています。
これは、そのときの僕なりの受け止め方です。夢の意味や、瞑想との関係が分かったわけではありません。
体調の変化も、感情の見え方も、すぐに答えが出るものばかりではないですね。この日は、自分の中で起きていることに気づく時間になりました。
それではまた。
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