4月も終わりに差し掛かり、冬が過ぎて温かくなったと思ったら、一足早い梅雨が来たような雨が続いています。
僕は気圧で体調の変化が起きやすいタイプなので、雨の日は不調になりがちです。
気圧低下(低気圧)による体調不良は、「気象病」や「天気痛」と呼ばれるらしいです。
耳の奥にある内耳が気圧の変化を感知しますが、変化が急激だったり頻繁だったりすると、内耳からの気圧変化の情報と視覚・触覚等の情報のズレによって、自律神経のバランスが崩れてしまうそうです。
- 交感神経が過剰になる場合: 血管が収縮し、筋肉が緊張します。これが頭痛や関節痛、古傷の痛みにつながります。
- 副交感神経が過剰になる場合: 体がリラックスしすぎた状態になり、だるさ、眠気、気分の落ち込みを引き起こします。
また、気圧が下がると、体内の水分が細胞の外に漏れだしやすくなり、血管が拡張したり、体が「むくんだ」状態になり、さらに、内耳がむくむと、さらに気圧の変化に対して過敏になってしまうという悪循環に陥ってしまうそうです。
対策としては、耳まわりの血流をよくすると良いみたいです。
他にも、日ごろから自律神経を整えるための生活習慣を行っていくことが有効のようです。
(↓参考にさせていただいたサイトです。)
僕は耳が冷えると体調を崩しやすいのですが、もしかすると天気痛のメカニズムに当てはまっているのかもしれません…
気温も天気も変化が激しい時期なので、僕と同じように自律神経が乱れやすい方はどうぞご自身を労わってお過ごしください。
話は変わりますが、4月のはじめからマインドフルネス瞑想を始めています。
呼吸に意識を向けて、息の流れや体の動きを感じる呼吸の瞑想から、自分のネガティブ感情への瞑想へ移り、感情に気付いて手放す、というものです。
呼吸の瞑想でおちついた内的世界で、嫌だったことを1つ思い出して、その時の感情についてラベリングし観察する、という過程があるのですが、
「怒り」だと思っていたものが「恐怖」だったり、「焦り」だと思っていたものも「恐怖」だったり、感情の実態が少し違って見えて、とても興味深い体験でした。
そこにどのような感情があるか気付き、自分の中にそっと置いてあげること、そして観察することで一緒に居ることを受け入れていく、そんな時間でした。
自分の中では腑に落ちたような、すっきりした感覚でした。
ただ、その夜に見た夢が悪夢で、親しい人(架空の人物)から非難され、最後その人が居なくなるというものだったので、自分が気付いていないだけで、何かしら心には負担がかかっていたのかもしれません。抑圧が強い程、自分を守ろうとする動きとの葛藤があるのかな、と漠然と感じました。
人が亡くなったりする夢には、自分との葛藤を乗り越えて成長していく意味合いのあるものもあるらしいので一概にはいえませんが、何か自分自身の深い部分が動いた表れなのかなと思っています。
それではまた。

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